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イタリア

コモ湖畔の書斎から2 dalla finestra lariana2

2017 10 05 ブラーノ島の家

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# by kimiyasuII | 2017-10-06 12:37 | Comments(0)
2017 10 05 ブラーノ島の家たち

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# by kimiyasuII | 2017-10-06 05:16 | Comments(0)
2017 10 03 ブラノ島の青い家

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# by kimiyasuII | 2017-10-03 14:29 | Comments(0)
2017 10 02 泊まる,ベネチアで

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# by kimiyasuII | 2017-10-03 05:04 | Comments(0)
2017 10 02 見上げる,ベネチアを

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# by kimiyasuII | 2017-10-03 04:59 | Comments(0)
2017 09 30 日没、ベネチアの

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# by kimiyasuII | 2017-10-01 16:41 | Comments(0)
2017 09 26 レースのカーテン

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# by kimiyasuII | 2017-09-26 13:51 | Comments(0)
2017 09 25 玄関先

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# by kimiyasuII | 2017-09-26 06:18 | Comments(0)
2017 09 25 水の都ベネチア
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# by kimiyasuII | 2017-09-25 14:46 | Comments(0)
2017 09 23 同色
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EPSON R-D1xNOKTON40mmF1.4























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# by kimiyasuII | 2017-09-24 12:02 | Comments(0)
2017 09 23 BURANO島再訪
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EPSON R-D1xNOKTON40mmF1,4
















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# by kimiyasuII | 2017-09-24 11:54 | Comments(0)
2017 09 23 あやつり人形
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# by kimiyasuII | 2017-09-24 11:52 | Comments(0)
2017 09 02 赤い家
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# by kimiyasuII | 2017-09-02 14:30 | Comments(0)
2017 09 01 玄関
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EPSON R-D1xNOKTON40mmF1.4 BELLAGIO にて






















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# by kimiyasuII | 2017-09-02 05:10 | Comments(0)
2017 09 01 ぶどう
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# by kimiyasuII | 2017-09-01 21:03 | Comments(0)
2017 08 27 同僚
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EPSON R-D1xNOKTON40mm
25年ぶりに昔の同僚ドナが遊びに来た。一体当時、14になるこんなに可愛い娘ベアを誰が想像しただろう。



















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# by kimiyasuII | 2017-08-31 18:53 | Comments(0)
2017 08 29 みどりのみずうみ
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# by kimiyasuII | 2017-08-30 05:06 | Comments(0)
2017 08 25 でてきた
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食品棚の遥か彼方の奥の奥からでてきたのは、一体いつシチリアに行った時に買ったのかも覚えていない、賞味期限もはるか昔に終わってしまったマグロの缶詰だ。いつかも書いたけれども、この血合い部分のマグロ、BUZZONAGLIA DI TONNOがたまらなく美味しい。ふたりで620gの缶詰を平らげてしまった。

















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# by kimiyasuII | 2017-08-27 04:26 | Comments(0)
2017 08 24 昼、村の食堂 MOLINAにて
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EPSON R-D1xNOKTON40mmF1.4

久しぶりの「文化活動」はなかなか大変だった。田舎暮らしを始めてからは、やはり夜わざわざ街まで出かけていって何かをして、夜中に帰ってくるということはできない。勢い、怠慢になってしまう。だから何か特別の機会でもなければ、夜遅くまで街に残ることもない。ところが東京にくれば、街は深夜を過ぎても人で一杯だし、もし気力があれば無数の機会が待っている。
10年ぶりだろうか「演劇」を見た。渋谷の劇場で、本格的な演劇を見た。聞くところによれば何やらかなり著名で活躍している役者さんたちが出演しているとのことだけれでも、浦島太郎の自分には全く分からない。芝居の内容はともかくとても驚いたことがあった。それは芝居そのものではなく、それを見る観客だ。
そろそろ開演時間になりみんな席についた。さて、これから幕が開くというちょっとした緊張感の中で,館内放送がある。「まもなく開演致します。」「どなたさまも背もたれに背中を付けてご覧ください。」という。え何それ,どうして背もたれに背中をつけないといけないのだと一瞬疑問が頭をよぎったけれども聞き流した。
さて芝居がはじまると、どうにも持っていた大きなバックが邪魔になり、座り心地が悪い。地べたに置いたバックと足の位置を動かそうとすると頭の片隅にあった館内放送が蘇る。よく分からないけれども背中を椅子の背板につけたまま動かさずにバックと足の位置をずらすのは結構難しい、というかほとんど不可能だ。え、こんな不自然な格好で、前半1時間半を見ないといけないのかと思うとうんざりしてくる。ええ,。あの聞き流した館内アナウンスの事の重大さにこの時はじめて気づいた自分は,愕然とした。回りを見回すと、ものの見事に、観客は背中を背もたれにくっ付けている。まるで強力な接着剤でくっ付けられたように一ミリとして動かない。背中に痒いところがあってもジッと我慢する。こんな状態は、丸ごと1時間半続いた。舞台の上の役者の動きとは対照的に、観客はまるで時間が止まったようにピクともしない。みんな死んじゃったんじゃないかと思う程、見事に「静止画像」。
そりゃあ、分からないじゃない。前に座った人が、あっち向いたりこっち向いたりすれば、なかなか観劇に集中できなく不快な思いをする。でも、本来「娯楽」である演劇が、まるで「苦役」のようになってしまっては本末転倒ってものじゃないだろうか。面白い時には、体を動かして笑いたいし、背中が痒くなったら、背中を掻きたい。分からない所があっれば、小声で同伴者に「おい、あれどういう意味」と声をかけて確かめたい。
一体いつから日本は、こんなところまでクレーム恐怖症の「管理社会」になってしまったのだろうか。こんなことは、みんなが程よい「自制」と「寛容さ」をもってすれば、第三者から「管理」される必要は全くない。仮にも「演劇」を見に来るほどの「文化人」なのだから、その程度の「教養」はもっているはずだ。















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# by kimiyasuII | 2017-08-19 19:13 | Comments(0)
2017 08 14 洗濯物と船
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EPSON R-D1x NOKTON40mmF1.4
















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# by kimiyasuII | 2017-08-14 18:00 | Comments(0)
2017 08 14 洗濯物と犬
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EPSON R-D1xNOKTON40mmF1.4


















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# by kimiyasuII | 2017-08-14 17:56 | Comments(0)
2017 08 14 ひさしぶり
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EPSON R-D1xNOKTON40mmF1.4
近辺のロマネスク建築をもうずっと訪れ続けているからもう全て見ただろうと思っても、たまに名も知らない小さな街にまだ見落としていた小さな教会堂を発見したりする。少し前にある事を知ったけれどもちょっと遠く,近くに行く機会がなかったロマネスクの教会堂を見に行った。CASTELOVECCANAにあるSAN GIOVANNI IN BANILLAという小さな教会堂で、墓地に隣接して建っている。遠くから目に飛び込んでくる尖った角錐の鐘楼屋根がなんとも愛らしく,こんな建築を見るとほっとする。コモ県の隣にあるヴァレーゼ県にあり、マジョーレ湖に面した丘陵地帯にある。どんな教会でも,最も大事な内陣は教会堂の軸線上,つまり中央に配置するのが当たり前だけれども、この教会堂は、内陣が東側に寄っている。教会堂のシンメトリーの規則性は、神の家としての教会堂に一種の威厳を与えるものだけれども、内陣がずれてシンメトリーが崩れることでこの教会堂は、まるで神を敬う世俗信者の集会の場として建てられた事を示しているようだ。
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# by kimiyasuII | 2017-08-14 15:49 | Comments(0)
2017 08 11 扇風機
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NIKON D3000 55mmF1.2












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# by kimiyasuII | 2017-08-12 00:14 | Comments(0)
2017 08 11 夏の朝
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EPSON R-D1xBIOGON28mmf2.8












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# by kimiyasuII | 2017-08-11 18:20 | Comments(0)
2017 08 10 スウィミングプール
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EPSON R-D1xNOKTON40mmF1.4



















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# by kimiyasuII | 2017-08-11 05:39 | Comments(0)
2017 08 09 道の上の家
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EPSON R-D1xNOKTON40mmF1.4 CAGLIOにて
道の上に住んでみたい気がする。もちろん車が行き来するような道でなくて,人しか通れないような道の上だ。別に人が好きな訳じゃないけれども,暇になると、ぼんやりと道を通る人を真正面から見下ろす。小さな村ならきっと道を通る人はほとんど知り合いだし、自分がこの道の上に住んでいることを知っている。ひょっとすると挨拶をして来るかも知れないし,見ない振りをして通り過ぎていくかもしれない。2人で夢中に何かを話し込んで通って行くなら,一体何の話しをしているのか想像してみたくなる。ゆっくりと歩く年寄りならば難しい病気の話しをしているのかもしれないし、若いカップルならひょっとしたら口説いているのかもしれない。雨の日は,顔は見えなくてカラフルな傘だけが急いで動いていく。
でも、考えてみればこんな道の上を横切る橋みたいな家じゃなくても道路沿いの家ならどこの家も道に面した窓があるから同じじゃないかという気もするのだけれども、こうして道路の真ん中から下を見下ろすというのは、全く違ったことのような気がする。そこは言ってみれば特等席で、人々の生活を別世界として俯瞰するような、ちょっと形而上学的な神の場所だと思う。
下界のオートバイに乗った若者がけたたましい2サイクルエンジンの音を石の壁に響かせて、通り抜けて行った。






























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# by kimiyasuII | 2017-08-10 04:25 | Comments(0)
2017 08 09 レオ、お前かわいいな
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# by kimiyasuII | 2017-08-09 11:52 | Comments(2)
2018 08 08 夕方も変な色
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EPSON R-D1xNOKTON40mmF1.4






















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# by kimiyasuII | 2017-08-09 05:55 | Comments(0)
2017 08 08 前衛建築
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ちょっと専門的な話しになってしまうけれども、この建物の中庭はコモの街でも最も洗練された純ルネサンス様式と言える。現在はご覧のとおりの有様で,この建物のもつ文化的な価値を、よくここまで無視して使われていると、飽きれてしまう。
コリント式の細いプロポーションの丸柱に,これもまた細い線のアーチが乗り二つのアーチの間にはまるではめ込まれたようなメダリオンがある。こんなプロポーションを見れば,建築史を齧ったものなら、ルネサンス様式の創始者ブルネレスキーが計画したフィレンツェの捨て子保育院のアーケードの列柱が頭をよぎるだろう。コモの街には,このような1400年代を思わせる初期ルネサンス様式の建築は,他には皆無といっても良いくらいで,おそらくこの時代にはまだゴシック様式が主流で、かなり前衛的な建築として建てられたに違いない。再び建物に目を戻せば,軽快なアーチの上にはどちらかと言えば少し太めの帯が水平方向に走る。それでもこの太い帯はどちらかと言えば細めの,肌理の細やかなコーニスで挟まれている為か,重さを感じさせない。そしてこの太い帯の上には新たにこの次はリリーフの付け柱によってファサードが分節化されている。当然アーチによって持ち上げられた一階の軽快で、重力から開放されたオーダーに比べて、この二階の付け柱のオーダーは、しっかりと大地に腰をおろしたような静的な安定感を見せている。このオーダーからは、ブルネレスキに続いて古典的なルネサンス様式を完成させたブラマンテのローマにあるサンタマリアデッラパーチェの,あの静謐な中庭の二階オーダーが頭に浮かぶ。そしてこの付け柱の間にある窓はどちらかと言えばかなり太い額縁が三方を回りそれが先の太い一階オーダーの帯の上に載っている。こうすることで、付け柱間の大きな壁面は,柱と額縁で分節化され,「壁面」としての意味を失い,まるで「柱/梁/窓/額縁」といった建築言語が巧みに組み合わされたひとつの「構成」となる。
何故か一階が高く,二階は低い階高のオーダーのようだけれども、よくよく見て行けば,一階と二階の階高はほぼ同じであり、巧みな丸柱と付け柱を使ったプロポーションの操作によってファサードが構成されている事に気づく。このような洗練された古典的な建築言語の操作は初期から盛期にかけてのルネサンス建築に特徴的な態度であり、この中庭を見ると突如500年前の建築家の斬新性にと出会う事になる。

















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# by kimiyasuII | 2017-08-09 05:42 | Comments(0)
2017 08 06 変な色
本当に稀だけれども湖が飛んでもない色になる事がある。
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EPSON R-D1xNOKTON40mmF1.4














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# by kimiyasuII | 2017-08-08 01:03 | Comments(0)